ニッポンの社長 進行中の現場
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質問1 地元工務店・木造在来工法は、欠陥住宅が多い?

お客様  S様  
万が一、問題のある住宅をつかまされてしまったときのことを考えると、
やはり大手のほうが保証の面でも安心という気がします。
それから、木造在来工法というと欠陥住宅の心配が付きまといますが、
実際のところはどうなのでしょうか?(Sさん45歳)

秋葉社長  
安いからといって、保証やアフターメンテナンスがおろそかになったいるということはありません。
御園建設で建てられた住宅には、
すべて、第三者検査保証機関による10年間の保証が付いております。

また、地盤調査においては有資格者が調査票を作成してお客様にお届けするほか、
基礎工事・躯体工事・外装下地の施工時3回にわたり、
第三者検査保証機関の検査員が現場検査を行います。
さらに、完了時に最終検査を行い計4回の検査が行われます。
登録住宅には最高5000万円まで保証する「住宅保証責任保険」がかけられておりますので、
より確実な保証をお届けすることが出来ます。

また、木造在来工法といえば欠陥住宅がつきものとの事ですが、
なぜ木造住宅ばかりが槍玉に挙げられるのでしょうか?。
それは、最も古くからある工法で、分かりやすい構造が確立されているからです。
つまり、間違いを指摘しやすいのです。
「家はデザインや素材の違いこそあるにせよ、品質面ではどのメーカーで建てても同じ」といわれているのをよく耳にしています。
しかし、業界にいると分かるのですが、住宅会社によって、その品質はまったく異なります。
現実には、5年も経たないうちにリフォームが必要になる。
15年も経たないうちに傾いてくる家さえあるのです。
どうしてそんなことを知っているかと言うと、
地元工務店であるわたしたちに、その修理がまわされてくるからです。
わたしたちも、家の修理にまわされてくるたびに忍びない思いに駆られます。
大切なのは現場を確認すること
ツーバイフォー業者や住宅会社の家は歴史が浅く、良い点、悪い点がわからないので、
どこが手抜きなのか指摘のしようがないのです。
だから、分かりやすい体制の弱い工務店ばかりがターゲットにされているのです。

木造建築は阪神淡路大震災を境に大きく変わりました。
行政・建築事務所・工務店が三位一体となって、「強い家づくり」に取り組んだのです
そして死に物狂いの結果、改良に改良を重ね、さまざまな工法や耐震金物などが開発されたのです。

代表的なところでは

・完全乾燥木材をつかい、狂いの少ない家を作る
・二階床に構造用合板を張り、地震の横揺れに対応
・土台の腐れ防止のため、べた基礎採用の採用
・強い家づくりのための設計原則を確立

などです。
地元建築会社は過去の失敗を教訓に生まれ変わったのです


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